VIO脱毛の失敗リスクを解説!意外なデメリットとは?

vio 脱毛 リスク 最近、アンダーヘアーの脱毛をする女性が増えています。 VIO脱毛といえば一部のモデルさんや芸能人、セレブな女性が行うものといったイメージでしたが、脱毛サロンが増えてからおしゃれ女性の間では、脱毛が 一つの美容法としてポピュラーになりました。 しかし、デリケート部分の脱毛は痛みも強く、施術の際に羞恥心もともなうので、怖がりの人や恥ずかしがりの人はためらいがちかもしれません。 VIOを脱毛するリスクやデメリット、また失敗や後悔はないのかを調べてみました。

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VIO脱毛とは?

VIO脱毛のVラインとはビキニラインのV、性器周辺のI、肛門周辺のOを合わせた呼び方です。

毛はもともと必要な部位に生えるものなので、自然にまかせておけばよいとはいうものの、下着からアンダーヘアがはみ出したりしていては、おしゃれな女性とは言えないため、多くの人は自己処理をしています。

ただ、自分ではお手入れのしにくい部分なので、VIOをまとめて脱毛する人は年々増えているようです。

VIO脱毛を脱毛サロンでおこなった場合、ムダ毛が減ってきて自己処理に負担を感じなくなるのが6回を過ぎたころと言われており、ほとんど毛が生えてこない状態になるまでは12回くらいかかります。

脱毛は毛周期にそって行われるため、早い人でも1年~2年かかります。

1回あたりの料金の相場は約1万円程度です。

VIO脱毛の失敗

Vラインのデザイン選びに失敗したという人は、意外と多いようです。

時間とお金をかけ、痛い思いをして脱毛したもののデザインが気に入らず、悩む人もいるため、施術を始める前に形や毛量などについて担当のスタッフに伝えておくことが大事です。

また、面倒でも施術のたびにスタッフに確認するようにしましょう。

Vラインのデザインは、ポピュラーな逆三角形が一番人気があります。

その他にもIライン形、細めのIライン形、Iスクエア形、タマゴ形、ハート形、全処理形(ハイジーナ)などがあります。

術後に「失敗だったかも」と思う率は、全処理形(ハイジーナ)が一番高いようですが、ファッションを楽しむ人やスポーツでビキニラインを常に気にしなければならない人には好評のようです。

自分で全処理をするのは難しい!

どの部位でも脱毛を行う前日や前々日にシェービングしておく必要がありますが、Vラインは何とか処理できても、粘膜部分に近いIラインや肛門に近いOラインはデリケートなため、自己処理が無理なら施術を受ける前にサロンでそってもらいましょう。

自己処理をする場合は、アンダーヘアをハサミでカットしてから電気シェーバーで処理すると肌に負担がかかりません。

カミソリや毛抜き、脱毛ワックス出の自己処理は十分な照射の効果が得られないので注意しましょう。

自己処理で傷をつけてしまうと、照射を受けることができなくなってしまいます。

VIO脱毛のリスク

vio 脱毛 リスク 危険性を伴うリスクとしてはどの部位も同じで、術後の硬毛化や多毛化、毛嚢炎、火傷、赤みや腫れなどがあります。

硬毛化や多毛化

硬毛化や多毛化とは、細い毛やうぶ毛が多い部位を脱毛すると、毛質が変化して元の状態よりも毛が太く濃くなってしまう現象です。

硬毛化や多毛化の原因は、レーザーやフラッシュによって毛母細胞が刺激されるためではないかと考えられています。

硬毛化や多毛化の起きる可能性は全体の約10%と言われています。

毛嚢炎は赤みがかったブツブツがでる

フラッシュ光やレーザーを照射すると毛穴にある毛包がダメージを受け、黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌などに感染しやすくなり、毛嚢炎になってしまうことがあります。

毛嚢炎は太い毛が生えていて湿っているデリケートゾーンに発症しやすいので、かかってしまった場合はすぐにサロンに連絡しましょう。

大手の脱毛サロンは提携しているクリニックがあるため、そちらで治療できます。

火傷

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は、個人の毛の太さや肌の色によってそれぞれ微妙に出力を変えて施術する必要がありますが、デリケート部分は体調によっても状態が違ってきます。

そのため、まれに火傷の危険性もあります。

医療従事者が常駐しない脱毛サロンでも、提携のクリニックがあるところがほとんどなので、必要以上に心配することはないようです。

痛み

女性のデリケートゾーンは他の部位よりも皮膚が薄く、神経が多く集まっているため敏感で、照射したときの熱による痛みを強く感じます。

この痛みはゴムでパチンとはじかれる程度とよく表現されますが、脱毛サロンでの施術は比較的痛みが少なく、クリニックでの治療はかなり痛みが伴います。

痛みの感じ方には個人差があるため、自分に合ったサロンやクリニックを選びましょう。

また、機器によっても痛みの度合いは違ってきます。

アトピー体質の人や痛みに敏感な人にも刺激が少ない「ハイパースキン脱毛や」特殊なジェルを用いる「SSC方式」などは従来の機器よりも痛みが軽減されます。

ネット上などで比較検討しましょう。

料金について

VIO脱毛は他の部位の脱毛回数に比べて満足いく結果を得るまでには、通う回数が多くなります。

薄くする程度なら4回~6回で確実に効果が実感できるのは8~12回の施術が必要です。

料金の相場は4回~6回で7万円前後、8回~10回で10万円前後と言われていますが、体質や毛量によっても回数が違ってくるので、無料カウンセリングの時に相談をしておくと良いでしょう。

VIO脱毛のデメリット

VIOラインの脱毛は、腕や足などと比べると毛が濃くて太いため痛みが強いことや、完全に脱毛すると脱毛以前の元のようには生えてはきません。

パートナーに笑われたり、年を重ねてから友人と温泉に行った時など、違和感を感じることもあるようです。

VIOラインの施術を受けたほとんどの人は生理痛に臭いやかぶれが改善されたなど、メリットを感じているようですが、中には恥ずかしさに耐えられずに途中で辞める人もいるようです。

Vラインを施術する場合は、ベッドに上向きに寝て下着をずらしながら行うためそれほど恥ずかしさはないものの、Iラインの施術やOラインの施術する場合はある程度の恥ずかしさは覚悟しておく必要があります。

VIOラインの脱毛後は肌が乾燥気味になり炎症が起こりやすくなります。

排尿や排便の後の処理も気を使い、清潔に保つ必要があります。

肌のトラブルを防ぐためには保湿ケアを行うようにしましょう。

VIOは皮膚が薄いだけではなく、神経が多く集まっているところであるため、感覚がとても敏感で照射したときの熱による痛みを強く感じます。

VIOの毛が少なくなったり全くなくなることで、生理中に寝返りを打つと漏れることもあるようです。

また、排尿後に少しでも尿が残っていると下着がぬれたり、足にそって尿がつたうなど、アンダーヘアが十分あった時とは違う戸惑いを感じてしまうこともあるようです。

まとめ アイコン まとめ

VIOラインの脱毛の際には特にカウンセリングではデメリットをしっかり聞いておくことが大事です。

高いお金と長い期間をかけて脱毛をおこなった結果「後悔してる」パーセンテージはVIO脱毛が一番高いと言われています。

失敗を避けるためにも事前によく説明を聞いて、納得してからおこないましょう。

デザインに悩んだら、一度ハイジーナにしてしまうと修正が不可能なので、まずは小さめの逆三角形にして感触を見るのもアリかと思います。

脱毛サロンによっては最新の脱毛器を使用していなかったリ、技術力不足の場合もあるので、施術にあたっては比較検討しましょう。